宮古島でもずくの収穫のお手伝いに行ってきました。

旦那です。

宮古島に来て知り合った漁師さんの紹介でもずくの収穫のお手伝い(アルバイト)に行ってきたので記事にしたいと思います。

宮古島のもずく収穫

宮古島ではもずくの養殖が行われており、今回はその収穫のお手伝い(船上)にいってきました。

宮古島のもずくの収穫シーズンは例年、4月から5月いっぱいとのことでした。

日の出とともに出発

宮古島でのもずく収穫は主に、涼しい午前中に行われました。

午前6時半ごろに家をでると、朝日が。

船に乗り込んで出港すると、すっかり明るくなって宮古ブルーが!

船の上から海をみる機会はダイビングやシュノーケルツアーに参加するぐらいしかないので、とても貴重です。

この写真の左側にも写っていますが、養殖しているもずくが黒く見えていました。

真上から養殖のもずくを見たらこんな感じでした。

のりの養殖などに使うものと同じ網でもずくを養殖しているとのこと。

というか、宮古島の海が綺麗すぎる・・・丸見えです。

もずくの収穫のお手伝い内容

収穫方法は、ダイバー(シュノーケルの場合もあり)が海に入り、ポンプの先につながれたホースでもずくを吸い取っていくというシンプルなもの。

こちらはある程度経験が必要な作業なので漁師さんが担当。

ホースで吸い取られたもずくは船の上の網に流れて来ます。

この網の上のもずくから不純物(エビ・カニ・魚・他の海草・ゴミ)を取り除きつつカゴに入れていくのがお手伝い内容でした。

波が穏やかな場所なので船酔いはしませんでした。

どんどんカゴを積んでいきます。1カゴでだいたい35キロから40キロあります。

これを2時間ちょっとで20数カゴ収穫します。だいたい1トンですね。

まさか宮古島で1トンのもずくを触るとは・・・。


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