宮古島滞在中に大きな地震が発生しました。

旦那です。

宮古島の天気予報は本当に当たりません。

今日は”いい方向”に天気予報が外れてくれました。

GWが終わり、宮古島の観光スポットには人の姿が一気に少なくなりました。

(本当に一気に少なくなってます笑)

快晴だったので子供を連れて朝から西平安名崎に行ってきました。

 

5月に入った宮古島ではすでにセミが鳴き始めていますよ。

関西のセミと違って宮古島のセミは比較的静かな気がします・・・。

日差しはもう真夏。

朝の西平安名崎は見事な宮古ブルーを見せてくれました。

帰宅後、M6.4の大きな地震が発生

日焼け対策が十分でなかったので、帰って一息ついていたところ「ゴゴゴ・・・」という大きな地鳴りとともに長い横揺れ地震が発生しました。

Yahooの地震速報によると、震度は3。マグニチュードは6.4と比較的大きな地震だったようです。

沖縄県って地震があまりないようなイメージをしていましたが、同じくYahoo地震速報の宮古島の過去の地震発生履歴を見ていると、結構頻繁に地震が発生しているようですね。

宮古島の地震の規模としては、マグニチュード6.4というのは2010年10月以来のようで、比較的規模の大きな地震だったようです。

宮古島、地震と津波について

今回の地震では津波の心配はなさそうでホッとしました。

山らしい山のない平らな宮古島。建物が倒壊する規模の地震よりも津波の方が心配です。

宮古島では過去に明治の大津波と呼ばれる地震からの津波被害が発生したそうで、その時は宮古島の南部を中心とした、友利・砂川・新里・宮国・池間・前里・伊良部・仲地・佐和田・塩川・仲筋・水納の12集落に被害が出たそうです。

宮古島の地図で上記の集落を見るとかなり広範囲な津波が襲ったということが分かりますね。

もし宮古島で津波がきたらどうする?

家族で宮古島に暮らす者としては「もしかしたら」も想定しておいた方がよさそうです。

宮古島市のホームページに宮古島市防災マップ(平成25年度版)というページがあり、宮古島市全域の津波浸水被害想定に関するPDFも公開されていました。

これを見る限りでは、主な津波の被害想定は宮古島の南西部の沿岸に集中しているようですね。

ただし、この記事を書いている時点(平成27年5月)ですでに2年前のデータとなっていて、どこまで信用できるのが分かりませんね。

宮古島市の地震・津波時の避難所の一覧も公開されていますが、島内にいくつかある津波タワーについてはまとまっていないようでした。

これで本当に大丈夫なんでしょうか・・・?

宮古島で標高の高い場所はどこ?

GoogleMapや国土地理院が公開している地図で標高を確認したところ、以下のエリアが宮古島内で標高が100mを超えていることが分かりました。

この辺りのエリアなら海からも遠いので安心かもしれないですね。

ただし、地震発生時に来間島・伊良部島・池間島・大神島・多良間島にいるかもしれません。

いざという時のために島ごとに標高が高い場所を把握しておこうと思いました。


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