【ゆくる】城辺のさとうびき畑迷路を攻略してきた!

ゆくる

っくりと、らすように旅す、宮古島”と、ゆくる宮古島のホームページに書いてありました。

この「ゆくる」という宮古ことばではなくて、沖縄の方言のようですね。

意味としては、「休む・休憩・くつろぐ」といった意味合いだとか。

観光オフシーズンになる冬の時期に宮古島市を中心に開催されている島全体のプロジェクトです。

さとうきび迷路!

そんなゆくるの企画のおなじみ?なのが、ちょうどきび倒しシーズンを迎えるさとうきび畑を使っての迷路です。

宮古島では1月末ごろからきび倒しシーズンになります。

普段、ドライブ中に目にするさとうきび畑の中に入れる貴重な機会なので、トライしてきましたよ。

2017年のゆくるのさとうきび畑は、城辺地区のさとうきび畑を使って行われていました。宮古温泉を目指していくとたどり着けました。(開催年によって場所が異なる可能性があるので、必ずゆくるのホームページで確認してから向かってくださいね)

さとうきび迷路参加のための準備

  • 参加費用は無料(2017年のゆくる宮古島では)
  • 観光客は長靴の貸し出しあり(地面が濡れていると汚れる可能性あり)
  • できるだけ動きやすい服装がおすすめ

いざスタート!

参加のルールや注意事情を事務所で聞いたら、早速スタートです。

2017年のさとうきび迷路は難易度が高めだとか??(準備中のスタッフが迷ったらしい)

快晴の中、さとうきび畑を進みます。この近辺は畑が多いので、聞こえるのは風に揺れるさとうきびの音だけ。癒されます。

迷路の中はこんな感じ

迷路を進むと、こんな風にさとうきびが刈られている場所があります。

基本的には、こんな風に開けた場所を進みましょう。

迷路内では、「ここは進んでいいのかな・・・」という場所もあります。

こんな感じの場所はエリア外ということなので進まないようにしましょう。

目印としては、こんな風に地面に刈った草が敷き詰められているような場所を歩きましょう。

隠れシーサーを探すミッション

さとうきび畑迷路はただゴールを目指すだけではなく、迷路内のどこかに置かれているシーサーを探すというミッションがあります。

そのシーサーに書かれているある芸能人の名前を事務所で伝えるとご褒美がありますよ!

ちなみに我が家は、かなり頑張って見つけることができました!

ゴール!

快晴だったので軽く汗をかきました。冬とはいえ、快晴の日は気温が24度近くなることもあるので、帽子や飲み物は持参した方がいいですね。

シーサーを探しながらでしたが、所要時間は20分ほどでした。

終わってみると迷路の難易度はそこまで高くなさそうでしたが、十分楽しめましたよ!

ご褒美は多良間島の黒糖でした!甘くて美味しい!

まとめ

ゆくる宮古島のさとうきび迷路は、ほどよい難易度で子供から大人まで楽しめる内容でした。

隠れシーサーを探すミッションは夢中になること間違いなし。

天気がいい日は日焼けに注意しつつ楽しみましょう。


関連記事




記事アクセスランキング


最近の記事