食べ終わった宮古島のマンゴーの種からマンゴー栽培にチャレンジしてます

旦那です。

宮古島といえば、マンゴー。

宮古島のマンゴーについてはこの記事で紹介しています。

 

マンゴーは種から栽培できる?

いつも捨てていた宮古島のマンゴーの種。

今回はそんな宮古島のマンゴーの種を発芽させて栽培できるという情報をキャッチしたので、早速試してみることにしました。

食べ終わった種の部分を準備

マンゴーの切り方は知っていますよね?

こんな風に左右の実と種の部分の3つのパーツにカットしますよね。

今回はこの真ん中の部分の種を使っていきます。(キーツマンゴーです)

綺麗に実を削ぎ落とした状態

種の周りに残った実を包丁で削ぎ落としつつ、それでも取りきれないものは流水で綺麗にしていくとこんな感じの白っぽい姿になります。

実はマンゴーの種は殻につつまれている

まったく知らなかったのですが、この白いのは殻で種の部分はこの中に収まっています。

側面に切れ込みがあるので、種を傷つけないように包丁を入れて切れ込みを広げたら、最後は指を入れて広げます。

そうするとこんな風にパカっと開いて、宮古島のマンゴーの種とご対面です。

取り出した種

そら豆のような形をしています。

茶色の薄皮を取り除く

茶色い栗の渋皮のような部分はいらないので剥がします。

水につけて発芽を待つ

あとは種が半分ぐらい浸かる水を用意して浸けます。

7週間ほどで根が出て発芽すれば成功!のようですが、果たして・・・

 

<続く>


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